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事務所の特色

依頼者の満足と信頼関係

一番大切なことは、「その依頼者にとって最善の解決策は何か」を、法的視点をもって考え実行することであると、私たちは考えます。
なぜなら、依頼者の抱える問題を教科書どおりに処理しようとすることは、必ずしも「その依頼者にとって最も幸せな解決方法」であるとは限らないからです。
そのために私たちは、その依頼者の話をよく聞き、想像力をたくましくしてその依頼者のおかれた立場、ニーズ等を的確に把握する努力をします。
そして、「依頼者との信頼関係を築くこと」が、「その依頼者にとって最善の解決策」を見つけ出す早道であると信じます。
また、依頼者から信頼を得られるよう、私たちは、常に謙虚であること、自らの人間力を高める努力を怠らないことを肝に銘じ精進します。

専門分野のすみわけと融合

当事務所においては、企業法務(主に依頼者は企業)については山本が、法教育(主に依頼者は個人)については森が、専門的に担当しています。
しかし、これに縛られず、二人が組んで進めることが適切な案件、また依頼者が男性・女性の別で担当を希望される場合にも柔軟に対応できるように、常に山本と森の間で情報交換・勉強をしています。
また、ファーストコンタクトにおいて企業・個人にカテゴリーをわけてはいますが、企業は個人の集合で成り立っているため企業の問題から個人の問題に派生する事や、それとは逆に、個人の集まりで企業は成り立っているため個人の問題から企業の問題に派生する事など、突き詰めれば企業と個人、それぞれの抱える問題はつながっていると考えます。
よって、最終的には、企業・個人の別にとらわれず、依頼者の抱える問題を総合的に汲み、関係者の全てがWIN・WINの関係となる方向性をもって問題解決にあたることを目指します。

さらなる専門知識を深める努力と研究

昨今の商法~会社法の一連の改正にみられるように、めまぐるしい社会情勢の変化に対応すべく、法や制度改正が頻繁におこなわれています。これらの改正に常にアンテナをはって知識のアップデートを図り、さらに旧法と新法をつなぐコンサルティングを実行します。
従来からの司法書士の専門業務である登記・供託業務における法サービスはもちろんのこと、この業務枠にとらわれない新しい時代の司法書士像を追求します。
また、自らの専門知識をさらに深める努力をし、その知識を生かす経験や想像力を駆使して問題を解決するための研究をしていきます。

司法書士としての社会的責任の自覚

専門職である司法書士としての職責を自覚し、各種の業務を通じて「国民の権利の保護」に努めます。
また、無用なトラブルを未然に防止する手段の一つとして、"法教育"の啓蒙をすすめ、法教育の教室やセミナーを通じて法教育を実践し、国民の幸せに寄与する一端となるべく努力します。
企業については、コンプライアンス態勢構築、リスク管理、企業法務、日々の業務に付随する権利擁護、売掛債権の保全等の各業務を通じ、トラブルが生じないように、また、生じた場合には被害を最小限に抑える予防法務に寄与します。

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